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Panasonic Let's note AL-N2T516J5

Let's note ではじめて光学式トラックボールを
搭載したノートパソコンです。

初代Let's note、AL-N1はフラットパッドで、
あまり操作性が良くなかったことを踏まえ、
一気に改善が図られました。

ボールの直径は19mmで、以降のLet's noteシリーズに
採用されている16mmのトラックボールとは一味違う、
滑らかな操作感が魅力の逸品となっています。
このため、いまだにN2を使いつづけている人も
いるくらいです。(うちもその口ですが(^^;)。)

ボールの軸受けには人口ルビーが使用されています。
その下のイメージセンサーでボールの回転を検出します。

また、N1同様、バッテリー2本構成なので、
1本ずつ交換しながら使いつづけることができます。
バッテリーを2本積んでも1.54Kg、1本なら1.39Kgという、
Jet miniから続く軽量化技術も息づいています。

右側面には電源スイッチのほか、赤外線ポート、
ヘッドホン端子、マイク端子が並んでいます。

左側面のPCカードスロットは2枚挿しができきます。

背面にはレガシーポートがまとめられています。
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MMX Pentium 166MHz、HDD2.1GB。
メモリはEDOデフォルト32MB、最大160MB。
PCMCIA : Ricoh RL5C476
チップセット : Opti FireStar
ディスプレイ : NeoMagic MagicGraph128ZV
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本機はN2シリーズでは2番目に発売されたものです。
1番目のN2T515J5、3番目のN2T520J5はそれぞれ
150MHz,HDD1.6GB、 200MHzとなっています。
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自己責任
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以下の内容は改造行為です。参考にされる方は
ご自身の責任のもとで行ってください。
もし、作業に失敗して壊してしまったら、そのときはメーカーに
修理を拒否されてもしかたがない、という覚悟と自覚が必要です。
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HDDは、オリジナルが12.7mm厚のFUJITSU MHA2021ATです。
この厚さのHDDまでが入ります。
ちなみにN2は8.4GBの壁が存在しますので、
6GBクラスへの換装にとどめておくのが無難です。
ちばは7.5GBという、まるで8.4GBの壁を意識して作られたかのような、
IBM IC25N010ATCS04-0 というHDDを入手し換装しています。
N2のHDD換装はとても簡単です。

キーボードを固定しているビス1本と、
HDDを固定しているビス2本をはずします。

キーボードを跳ね上げ、HDDを手前にスライドさせるとはずれます。
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