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Panasonic Let's note CF-S23J8

S2xシリーズの最終型がこのCF-S23です。
1999.9に発売された企業向けLet's note 「CF-02」から
タッチパネルを取り去った形でひっそりと発売されました。
ファンレス構造だったS22までとは異なり、
CPUファンが取り付けられています。
余談ですが、この頃からIntelCPUの発熱はひどくなる一方でしたが、
トランスメタ社のCrusoeが登場してはじめて危機感を持ったようで、
その後は省電力を意識したPentiumMへとつながっていきます。

CF-S21との比較 その1
上から見た感じはデザインがちょっと異なる程度。
天板のロゴはなくなっています。

CF-S21との比較 その2
S21と比べるとディスプレイ部分の厚みが増しています。

CF-S21との比較 その3
本体部分はほとんど同じ形状です。

CF-S21との比較 その4
S23にはモデムが内蔵され、ゴムカバーがついています。

CF-S21との比較 その5
天板は丸みを帯びています。

ということで、S21はあっちへやって、と・・。
あでもこんなもんか。
あとはS21とほとんど同じなので、S21のページも見てやってください。
改造コーナー
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自己責任
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このページの内容は改造行為です。参考にされる方は
ご自身の責任のもとで行ってください。
もし、作業に失敗して壊してしまったら、そのときはメーカーに
修理を拒否されてもしかたがない、という覚悟と自覚が必要です。
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まずバッテリーをはずします。

HDDを換装する場合は、ビス3本はずすだけです。
青の部分がキーボードを止めているビス。
赤の部分がHDDを止めているビスになります。
(画像はS21ですが、同じです。)

キーボードの両サイドに爪があります。

この爪がキーボードの板を押さえているので
板をたわませて乗り越えさせます。

キーボードを跳ね上げます。
HDDを右にスライドさせ、コネクタから抜き取ります。
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